こんにちは。
戦略思想研究所 中森です。
ここのところ、弊社事業の新境地を切り開かんがため、そして先人より託された思いを引き継がんがため、四苦八苦する日々を送っております。
畏れ多くも、修験子から全幅の信頼を得るところとなり、覚醒一途であるとの評を頂いておりますが、漸くその「手応えあり」の段階に達しました。
ツラン論考を通してコツコツと積み上げてきた稽古の成果が、HAARPが描く文明の未来図を探求することで花開いたのです。
具体的には、奉公衆ネットワーク、政治連ガバナンス、科学連ガバナンスの三つ巴の実相を解明し、ワンワールド・ミリタリー・インテリジェンスの「火付」と奉公衆ネットワークの「火消」の「力学」が、ワンワールド史にいかにして現れるか、そのシナリオを見通す「型」を見切った手応えを実感したのです。
奉公衆ネットワークとは、國體の原動⼒であり公私共同体の協⼒網。
政治連ガバナンスとは、政体の原動⼒であり政治共同体のプロセス。
科学連ガバナンスとは、科学共同体のプロセスであり”主体的”に強力な技術(エネルギー・軍事・マインドコントロール、、、)を生み出す勢力。
この三者の相互作用の有り様によって、世界人類の未来のシナリオが大きく分岐します。
史上類を見ないほど重大な分岐点に働く力学は、ワンワールド・ミリタリー・インテリジェンスが火を付け、奉公衆ネットワークが火を消すことにより、HARRPの運用を「公」に昇華させる力学。
ワンワールド・ミリタリー・インテリジェンスとは、スキタイを中心とするクリミアの諜報機関であり、メンバーズクラブ(円卓メンバー)が巣立つ「場」でもあります。
メンバーズクラブ(円卓メンバー)とは、国際政治を操るシンクタンクであり宗教系や哲学系の勢力をも操るシンジケートと表現することができますが、決して表に姿を現すことはありません。
ワンワールド・ミリタリー・インテリジェンスについて、修験子栗原茂シリーズから引用して補足すれば、
古来ワンワールドは地球生命の根本ゆえ戦争など必要ないのであるが、心技体のバランスに欠ける知力は競い争う事に自らの活路を見出そうとした。自らの愚昧を覚らなかった知力は他を率いるのはホモ・サピエンス(賢い人間)だと念じる事で自らのポジションを固めようとした。その理念に共振共鳴したのが心技体のバランスに欠ける体力の為せるところ、その両者がタッグを組む事で生まれた組織がミリタリー・インテリジェンスというわけだ。
即ち「諜報」と「傭兵」がタッグを組んだ組織であり、幼少期から神童と呼ばれる人物を修験と同様に○○して訓練を施した世界最強の実力集団でもあります。
ここから先の詳細は、HAARP文明未来論にて配信中のコンテンツ
第八回 國體と政体と科学の三つ巴
第九回 「⽕付」と「⽕消」の⼒学(前半)
第十回 「⽕付」と「⽕消」の⼒学(後半)
にてご確認くださいませ。
HAARP文明未来論については、先月末に新規参加者募集を締め切っていますが、不覚にも体調を崩していたこともあり、締切のご案内ができなかったため、今月末までに延長しております。
ワンワールド史のシナリオを見通す「型」を身につけたい方は、ぜひ今すぐご参加くださいませ。

これまでに見切った「型」を原石として、光輝くまでに稽古に磨きをかける所存です。
さて、本日、【日本經營計画】の記事を更新しました。
解題は省略しますが、仲小路が説く日本文化の本質は、
永遠にして絶えざる変化――永遠の美の生命を、太平洋の不断の海潮音にもにて、つぎつたえゆくもの――
であり、保守思想を持つことを自認するすべての日本人必読の内容となっております。
今回更新した記事は以下のとおり。
ぜひ今すぐお読みくださいませ。
Ⅳ 労働・社会
Ⅴ 教育・文化
それでは、また。
戦略思想研究所 中森護