こんにちは。
令和史(れいわのふひと)です。
今回より、本格的に「皇紀暦とツラン」の「時と場」の分析に入ります。
その第一義は2038年問題に備えること。
その中核事業はHAARP文明未来論ですが、その補足としてツラン論考を展開します。
参考文献につきましては、
『アッシリア文明史論』、
『修験子栗原茂シリーズ』、
【文明地政學叢書第一輯】『歴史の闇を禊祓う』、
【文明地政學叢書第二輯】『超克の型示し』、
【文明地政學叢書第三輯】『真贋大江山系霊媒衆』
をはじめとした修験子の言説および取材記録となるほか、いわゆる「仲小路彰文献」も取り入れていきます。
つい先日、某インフルエンサーのオンラインサロンにて、大江山系霊媒衆に加え、仲小路彰が大々的に取り上げられたことに鑑み、その「時」に相呼応するが如く研究を進めます。

仲小路彰の文献はGHQ焚書処分対象の第2位ですが、分量にして仲小路彰全著作の0.01%ほどとされます。
その0.01%の一部は国書刊行会により復刊されるも、大小含めた2万点の膨大な文献の著者名は予め秘匿され、富士山麓の某所で然るべき「時と人」を待ちます。
ちなみに、GHQ焚書処分対象の著者第1位は野依秀市とされ、仲小路彰と一点の差とされますが、取材する限り、焚書処分の「理由」が大きく異なるようです。

野依秀市は本筋から外れるため省きますが、仲小路彰が焚書処分対象となった理由は、「グローバリズム」にあると思われます。
「グローバリズム」というワードは、今となっては保守界隈で槍玉に挙げられていますが、GHQにその本義を見事にすり替えられたのでしょう。
戦後間もなく仲小路彰が提唱する「グローバリズム」。
その本義は「似非グローバリズム」が忌み嫌うもの。
しかしながら、ここに仲小路彰をフィクサーたらしめる所以があります。
彼が遺したグローバリズム・プロトコールには、
「すべてこの計画はアメリカをしてイニシアティブをとらせること」
と書かれているのです。
当面の活動人物としては当時の侍従次長とノーベル賞受賞者の名が挙げられています。
つまり、「真グローバリズム」を実現するために「アメリカを利用した」のです。
もっともすべてが実現されているわけではありませんが、大筋は仲小路彰が描いたプロトコールを辿っています。
「真グローバリズム」が「似非グローバリズム」にすり替えられることも想定内でしょうし、そもそも大した問題ではないように思います。
何はともあれ、大江山系霊媒衆に真贋があれば、グローバリズムにも真贋があります。
それでは、「真グローバリズム」とは何か?
その答えは、『高松宮日記』第五巻昭和十七年十一月一日(日)の一文、
「〇九〇〇上野ダビンチ展」
に隠されています。
”〇九〇〇”とは、午前9時。
”ダビンチ展”とは、上野池の端産業館で開かれていた「アジア復興レオナルド・ダ・ヴィンチ展覧会」(以下、「ダ・ヴィンチ展」)。
主催:日本世界文化復興會
後援:情報局、陸軍省、海軍省
高松宮宣仁親王は、日本世界文化復興會の名誉総裁として同展覧会に台臨されたのです。
同年11月8日は連合軍が北アフリカに上陸、地中海のほぼ全域が連合軍の制空権下となり、イタリア南部が連合軍の進出対象圏内に入り、
同年11月12日には、日本帝国海軍は第三次ソロモン海戦で壊滅的な打撃を受け、日本の戦況は決定的に悪化することになります。
軍事同盟国として共に重大な局面を迎える日本とイタリアは、いかなる心境で「ダ・ヴィンチ展」を開催していたのか。
「ダ・ヴィンチ展」を企画した中心人物は仲小路彰。
「グローバリズム」の本義は、「ダ・ヴィンチ展」に展示された”世界歴史大壁画”に記載。
その内容を目にする機会を得た私は、「皇紀暦とツラン」の「時と場」が描く未来図を悟りました。
早速ですが、仲小路彰が執筆した「ダ・ヴィンチ展」解説より、”世界歴史大壁画”の内容を引用します。
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それでは、また。
令和史(れいわのふひと)
P.S.
グローバリズムのみなず、HAARPにも真贋あり。
HAARP文明未来論では、近日中にHAARPの「真」をお届けいたします。
俗世においてはHAARPの「真」を知ることができる唯一の場になるでしょう。
ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。
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第⼀回 古事記の読み方
第二回 霊言の奥義を究める三段階
以後、令和9年3月末まで随時コンテンツを更新します。
