謎が解けました【HAARP】

こんにちは。
戦略思想研究所 中森です。

ついに謎が解けました。

歴史研究家の落合莞爾先生と10年仕事をする中で、何度も接することになったHAARPの謎。

落合先生にHAARPにまつわる情報の断片をもたらした人物は、かつて奉公のため、命懸けでガコナ基地に立ち入ったとされます。

そのうえで、HAARPが描く未来図を読み切る者が現れることを念じて、危険を顧みず、情報の断片を遺してくれていたのです。

その内容は暗号さながら。

その中でも、比較的まとまっている非売文書から引用する形で、情報の断片の一部を以下にご紹介します。

ハープ(HAARP)は、”High-frequency Active Auroral Research Program”の略称その噂話は広く知られるが、虫一匹の侵入も見逃さない基地を設けているため、基地内における構造設計の全容は誰も分からず、職員すべてに専門分野しか担当させないので機密が漏れても大した事件にならない。

つまり、噂話は想定の範囲内であり、似非教育下の従僕たる専門莫迦ほど都合よく使役されるシステムのもと、ロボット、サイボーグ、クローンと同様の神々が自分の持ち場を担当しており、そこに意の働きは起こらず、ただ求められる知力を絞り出すだけ、行きつくところ意の働きにより、天の岩戸が開きアマテラスが出現すべく念じるのほかない。

なにゆえ「天の岩戸が開きアマテラスが出現すべく念じるのほかない」のか?

究極の文明が電磁波であり、電磁波が物質に先行することに気付けば、目が醒めます。

続けます。

開かれた時空を自在に行き交う情報パーツは、必ず分解と復元が可能ゆえ、それを公と定義できるが、生命のメカニズムに置き換えるとき、それは危険に向き合う前提の条件に予防、診断、治療、養生の順序を踏まえる。

閉じられた時空では、日本政府が怯える医療保険制度に見られるように、予防、診断を軽視のうえ、多額の税金を治療に偏向、それを理論的アプローチで誤魔化そうとするなら、必ず行き場を失するときがくる。

前項も同様事案ゆえ、さらに踏み込む必要があり、天文ハープとガコナハープの違いにつき、要点を絞り、なるべく小賢しい理屈を省くようにするが、プラズマは生命にとり、重大な危険が同居する未来の資源だから、好むと好まざるとに拘わらず、必ず天下を征するモノとして日常化してくる。

もはや誰も逃れられず、プラズマを知らざる者は、奇とし珍とせし事故事件に巻き込まれていくが、プラズマを知る者は、奇も珍もない現実を受けいれ、危険に向き合う予防措置も可能となりえる。

「プラズマを知る」とは一体どういうことなのか?
現行科学が説明するプラズマとは「異なる」ことは明らか。
ここに来て、ようやく「プラズマの正体」を知ることになりました。

いま少し情報の断片をご紹介します。

前項で霊言の語を用いたが、その意味はコトタマの本義であり、詳しくは筆者三部作を参照されたい。

一九九四年一月一七日ロサンゼルス・ノースリッジに起こる地震は、心霊能力重視の米連邦政府を揺るがし、超能力集団の威信に損傷を与えたが、翌年同月同日に発生した淡路・阪神地震も、自社政権の無知蒙昧を明らかにした。

このときノースリッジ地震一周年に当たり、大阪で予定されていたのが、日米両国の地震対策学術会議で度肝を抜かれた連中は、寝ぼけ眼をこすることさえ許されなかった。

前年を振りかえれば、二月三日アメリカはベトナムへの禁輸措置を解除、三月二四日に日本は小選挙区比例代表並立制を可決その施行は一二月二五日、四月六日アフリカ中央部ルワンダの集団虐殺は国連がジェノサイド条約規定の戦犯と採択した。

六月一五日にバチカンとイスラエルが国交樹立、翌日カーター元大統領が北朝鮮で金日成と会談、同月二七日に松本サリン事件、同月末に村山政権の組閣、七月八日ナポリ・サミット中に金日成死去の報などある。

翌年元旦オーストリア、フィンランド、スウェーデンがEUに加盟、同日WTO(世界 貿易機関)発足、三月二〇日に地下鉄サリン事件、この一〇日後に起こるのが警察庁長官國松孝次の狙撃事件、四月一九日に東京外為市場は一ドル七九・七五円という史上最高の値を刻む、同日オクラホマ米連邦政府ビル爆破事件、五月七日フランス大統領選でシラク勝利その九月五日に南太平洋で核実験を強行、因みに核実験は支那が一九九二年~九六年の間毎年実施、一九九八年にはインドとパキスタンが実施、七月二九日にベトナムが東南アジア諸国連合(ASEAN)に正式加盟、八月五日にアメリカとベトナムの国交正常化、一一月一六日に韓国は元大統領の盧泰愚を逮捕、一二月三日に韓国は前大統領の全斗煥も逮捕、因みに前者は懲役刑収監も一九九七年に特赦、後者も死刑のち前者と同じく特赦が下される。

当然これら情報の深層をガコナハープが知らないはずはない。

なにゆえ「情報の深層をガコナハープが知らないはずはない」のか?
HAARPの脅威的な情報収集能力を知れば、首肯するほかありません。

最後に、もうひとつだけご紹介します。

野生種の生き物は、自らの生命力が妨害されないエネルギーの場を求め、その本能から移動の方向を決しているが、近年その移動パターンに著しい異常性が確認できる。

多数の回転式フェーズ・ド・アレイを使うガコナハープは、地球の磁場線にメガワットレベルに及ぶエネルギーを集中し、EHF(極超高周波)やMHF(超高周波)を浴びせ、全地球包囲網のプラズマ・ロードマップを描いたことがある。

磁場線に沿うロードマップのもと、高エネルギー粒子を浴びせる、発電機をスイッチオンにすれば、特定された区域と期間は 数分間レベルのうち、計画に基づく通りの管理が可能と見積もられた。

この計画フォローアップは誰にも不可能と思えるが、元素系気体の増減調整あるいは質的改変などのために、大気中の特定区域ら、選んだ周波数のエネルギーレベルを制御する実験は、何度も繰り返された痕跡を隠しようがない。

圧に左右される天候は、極付近に陣取るガコナハープにとり、制御は可能それは空気の塊をコントロールし、凍結も温熱も操作自在というのが想定の範囲内にある。

さらに付け加えておくと、人の脳は大凡〇・五~二〇ヘルツ範囲内の電磁波を発生しており、それは周波数が凝縮集中したパルスエネルギーに影響される。

ガコナハープでは、すでに超能力とか霊能力とかの感性的メカニズムも説き明かし、残された課題は、現存の危険を如何に安全へ置き換えるか、そのために必要なものは何かにあるが、この重大性が損なわれると、未来図はハードランニングとなろうし、そうなれば、愚か極まる神話ハルマゲドンの超常現象に流されようし、どうあれ未来図は史観一つの選択で決せられるのだ。

ハープという語は楽器にも使われており、その由来を知れば、まさに神話の時代と通じるゆえ、今こそ虚しい文字の擬音から目を覚まし、本義の音に耳を澄ますべきである。

さすれば聞こえる音の時空にこそ、本義の公が潜んでおり、その公に気づいたとき、ガコナハープの史観も整えられ、未来図にも永劫の光明が射し込まれるのだ。

情報の断片のご紹介はここまでとします。

まさに暗号さながら。

引用元の非売文書を全部読めば理解できるとお思いの方もいらっしゃると思いますが、暗号を解く「鍵」を持っていなければ、絶対に理解することはできません。

その「鍵」とは「古事記」。

古事記を読む者だけが、HAARPが描く未来図を見ることができます。

命懸けでガコナ基地に立ち入った人物は、HAARPが描く未来図を読み切る者が現れることを念じて、危険を顧みず、情報の断片を遺してくれていたのです。

そして、私は、HAARPが描く未来図を読むことができたと自負するに至りました。

もちろん一人で読めたとは思いませんし、所詮、井の中の蛙かもしれません。

命懸けでガコナ基地に立ち入った人物に何度もHAARPについて問い、古事記を読み、風猷縄学とHAARP文明未来論の仲間とともに学んできたからこそ、新たな境地が開けたのです。

その新境地は、本日配信開始したHAARP文明未来論の新コンテンツ「第四回 HAARPの本質」でお届けしています。

おそらく、在野にあって、「HAARPの本質」をお伝えすることができる人間は私だけでしょう。
むしろ、在野にあらなければできないことです。

先月より、HAARP文明未来論では以下のコンテンツを配信しています。

第⼀回 古事記の読み方:30分
・古事記とは何か、再定義
・古事記を読めるようになったら何が起きるか
・古事記の読み方
・タマコト=語学+数学
・暗唱法
・実践ロードマップ

第二回 霊言の奥義を究める三段階:27分
・なぜ言霊(コトダマ)ではなく霊言(タマコト)なのか
・【文明地政學叢書第⼆輯】『超克の型示し』の命題:「霊言の奥義を究めれば超克の型示しに達する」
・霊言の奥義を究める三段階の核心

第三回 フェルマーの最終定理と霊言:24分
・タマコトがわかれば2038年問題が片づく
・FLTを霊⾔を⽤いて証明するアプローチの例

第四回 HAARPの本質:38分
・目的と管理
・核融合の原理と問題
・HAARPの原理
・HAARP×核融合
・HAARPの「公」利⽤と「私」利⽤

HAARP文明未来論への参加は随時受け付けております。

これからご参加になる方は、
ぜひ今すぐこちらからお申込みくださいませ。

画像をクリックまたはタップしてください。

それでは、また。

戦略思想研究所 中森護

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