究極の潜入スパイ【ツラン論考37】

こんにちは。
令和史(れいわのふひと)です。

三日にあげず、ツラン論考を更新します。

緊急ということでもないですが、
弊社の人的リソースの都合上、
書ける時にコツコツ更新します。

さて、昨今の世界情勢ですが、

ハメネイ明殺一件は「終わりの始まり」【ツラン論考35】

にてお届けした内容に近づいてきましたね。

修験子への取材を元に私見を挟んだ記事になりますが、国際政治の関心の舞台はすでに天空即ち宇宙空間に移り、極地の争奪戦は、2038年問題に収束します。

同記事では、日本とオーストラリアの関係にも触れましたが、歴史研究家の落合莞爾先生が看破した旧幕臣による南洋開拓即ち榎本武揚による日本吉佐移民会社の設立は、榎本はもとより旧幕臣の佐久間貞一、田島応親が主導します。

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出典:https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=79890887

時をおかずに、
郡司成忠と白瀬矗は北洋探検を敢行、極地点到達の道を開拓し、白瀬矗は日本人初の南極大陸上陸と大和雪原到達を果たします。

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出典:https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=17919465
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出典:https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=2647218

植村直己は犬ぞり単独行として世界で初めて北極点に到達。
アラスカのデナリを下山中に消息不明になったとされます。

したがって、2038年問題に収束する極地の争奪戦の舞台で、日本は先行組に入っているのにそう見えないのは、地球深部探査の舞台でも先行しているからでしょう。

天地へのベクトルが釣り合っているがゆえに加速度ゼロ、静止または等速度運動をしているように私には見えます。

何はともあれ、極側に偏向する帯電粒子フラックスの特性を利用するために、欧米が北極圏で競い争うのであれば、日本は南洋へ向かうことが得策でしょう。

目下、南洋に広く進出する中国資本と軍が目の上の瘤。

日本としては、安全保障政策においても太平洋に重点を移すべきであると考えますが、表向きに展開する部隊は仕方ないとしても、不可視領域に展開する部隊に期待することになりそうです。

前置きはこのあたりにして、本題に入ります。

日頃より、修験子からは、「今そして先を透かす術」を教え込まれています。

当たり前ですが、それは一朝一夕でできることではありません。

これからは、HAARP文明未来論を通して、「今そして先を透かす術」を身に付けていきます。

ツラン論考では、
ツランおよびスキタイ観を磨くことで直観力を養成します。

その型として、
修験子が自負するスキタイ観を共有します。

私が⾃負するスキタイ観は「ナニゴトにも共振共鳴し得る先駆者」であります。
普通電磁⼒線と共振電磁⼒線から成る⼆重らせん構造を電磁波と⾔いますが、私たちが知る四元素や五⾏説のエネルギーを司る根源は電磁波であり、就中(なかんづく)共振電磁波の特徴は透過性にあります。
どんな障壁をも突き抜ける性質その先駆者を私はスキタイと思うのであります。

3年以上前に初めて教わった時は、超人の域ということくらいしか理解が及びませんでしたが、

今となれば、
かろうじて修験子のスキタイ観に近づいたと自負できます。

即ち、
「ナニゴトにも共振共鳴し得る先駆者」が意味するところは二つ。

一つは、
「今そして先を透かすことができる先駆者」

二つは、、、本題で明かします。

ソ連経済崩壊後の経済的困窮によるスキタイ研究資金不足。

資金提供に名乗りを上げ、共同発掘調査に乗り出したアメリカ、ドイツ、イタリア、ベルギー、韓国、、、

ここに謎を解く鍵があります。

本文は【note有料記事】。
https://note.com/st_inst/n/n5672cdf40a2e

それでは、また。

令和史(れいわのふひと)

P.S.

来週、弊社システムの大幅改修を予定しています。

日時は確定していませんが、
改修作業日は半日ほど弊社メンバーサイトに
ログインできなくなります。

改修作業日が決まり次第、
ご案内いたしますので、
ご理解のほどお願い申し上げます。

それに伴い、
HAARP文明未来論の初回コンテンツのご提供は、
月末を予定しています。

楽しみにされている参加者の皆様には、
今しばらくお待ち頂けますと幸いです。

また、
HAARP文明未来論の参加者は随時募集中。

先史文明たる「火」から
究極文明たる「HAARP」に収束する文明の未来を洞察し、
記述せんとする壮大な事業です。

ぜひともに、
古事記を携え、アッシリアに旅立ちましょう。

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