こんにちは。
令和史(れいわのふひと)です。
ここ1ヶ月ほど、
2038年問題とHAARPをテーマにした企画に専念していたため、久方振りのツラン論考の更新になります。
その前に一点補足です。
2038年問題に至るタイムラインに、
1869年 大北電信会社創設(コペンハーゲン)
1972年 日中国交正常化
1976年 日中海底ケーブル開通(天草〜上海)
を追加しますと、より一層資料価値が高まるものと存じます。
また、蛇足ではありますが、日中国交正常化と三峡ダムを巡る国際政治に触れたいと思います。

三峡ダム建設構想は、水豊ダムを建設した野口遵も建てており、いくたびか上空から視察したとされます。

アメリカも戦時中、TVAの一環として青写真を引いていたとされます。
戦後、ソ連が三峡ダム建設に着手するも中ソ決裂。
ソ連技術者が総引き揚げとなったことから、工事は放棄されたままとなっていました。
1971年、キッシンジャー訪中が発端となり、日本政府は日中国交正常化に急いだとされます。
日中国交正常化イベントに間に合うように、田中角栄首相をつくったとも噂される三井物産が、三峡ダム無償経済協力に動いていたようですが、周恩来に断られたとのこと。
そのような経緯を経ながらも、1994年、周恩来の養子である李鵬が三峡ダムの本格的な着工を開始。

世界最大の水力発電所は、2009年に完成しています。
大規模事業であるとはいえ、ひとたび国際政治の関心ごととなれば、ダム建設さえ構想から完成まで数十年。
一代では成し得ないのです。
況んやHAARPをや。
構想から完成まで数百年も当然ですよね。
ともすれば数千年かもしれません、、、
補足と蛇足が長くなってしまいましたが、ツラン論考の更新に入ります。
ツラン論考シリーズ執筆の目的は、皇紀暦制定「前後」の「時と場」の変遷、即ち皇紀暦のロードマップを可視化することにあります。
さらに、政府樹立の要件たる2本柱として、
統治権の礎たる「ツラン」
統帥権の礎たる「スキタイ」
を掲げています。
「ツラン」と「スキタイ」を2本柱とした皇紀暦のロードマップの原点は皇紀元年。
今回は、昨今の国際情勢に鑑み、皇紀元年の「スキタイ」をテーマに論考を展開します。
スキタイの出自は修験そのものであり、「修験とは気配を断つことが出来る達人」であるとは、修験子から教わるところであり、
皇紀暦とスキタイが接合する「時と場」の変遷過程は、戦争を理解するための最適な稽古対象となるからです。
それでは本題に入ります。
本文は【note有料記事】。
https://note.com/st_inst/n/nb8b2797c75e5
それでは、また。
令和史(れいわのふひと)
P.S.
来週、弊社システムの大幅改修を予定しています。
日時は確定していませんが、改修作業日は半日ほど弊社メンバーサイトに
ログインできなくなります。
改修作業日が決まり次第、ご案内いたしますので、ご理解のほどお願い申し上げます。
それに伴い、
HAARP文明未来論の初回コンテンツのご提供は、月末を予定しています。
楽しみにされている参加者の皆様には、今しばらくお待ち頂けますと幸いです。
また、
HAARP文明未来論の参加者は随時募集中。
先史文明たる「火」から
究極文明たる「HAARP」に収束する文明の未来を洞察し、記述せんとする壮大な事業です。
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