開示の神髄【10月31日締切】

こんにちは。
戦略思想研究所 中森です。

弊社は、在野に隠れ住む各分野の賢人・苦労人・仁徳ある人物との協働により、様々な情報開示を行なってきましたが、ここにきて、漸く「開示の神髄」を悟るに至りました。

一般的に、開示とは、「隠されていることやまだ知られていない情報、物事の内容や性質を、はっきり外に向けて明らかにすること」とされています。

例えば、歴史の開示。

膨大な記録があるように見えても、当時の「生ける歴史の姿(=ありのままの現実)」を完全に再現することは不可能であり、さらに、記録の「正当性」を決定づけるのは権力を握った「勝利者」であることから、記述そのものが最初から公正さを欠き、そのうえ、繰り返される改竄と湮滅。

その時代の勝者や権力者によって選別・編集された記述の連鎖、それが歴史の実態であり限界。

歴史研究家の落合莞爾先生は、その限界を克服し、歴史観の新たな境地を創造しました。記録の「正当性」を決定づけるのは権力を握った「勝利者」ではなく、膨大な記録の底流に一貫する構造即ち「國體」にあると洞察したのです。

いわゆるDSの存在や悪事を裏付ける機密情報が公式に開示されることを期待している人々も多いかと思いますが、その限界を超えることはありません。開示する主体が自らの「正当性」を決定づけるためのものだからです。もっとも、支持者の熱狂は盲目ですが、、、

ともかく、左側から語るか、右側から語るか、もしくは恣意的に語るしかなかった既存の歴史の枠を取り払った歴史観に基づく情報だからこそ「開示」といえるのではないでしょうか。

開示する主体が「完全な客観性」を担保できるのであればその限りではありませんが、「完全な客観性」が人間社会に存在しうるとは、到底思えません。

歴史の開示は、既存の記録の「意味」を書き換え、または湮滅された記録を復元する行為であり、慧眼に基づく行動であるため、既存の歴史観の限界を超えることは、必要とされる基準であろうと思います。

ただし、洞察および開示の主体が人間である以上、完全な書き換えまたは復元を期待することは叶いません。されど、大筋が定まるだけでも絶大な価値があります。開示情報の精査は後世の仕事。

そして何より、過去の意味が変われば、今を生きる私たちの未来が変わります。生き方が変わります。ここに歴史の開示の価値があるものと信じますが、この度、悟ることになった「開示の神髄」は、この先にあります。

そのきっかけは、HAARPです。

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落合史観との出会いから、HAARP情報と接することが多くなり、今となっては、落合先生が國體舎人と呼称する修験子から直接HAARP情報を得るようになりました。

それらは、「隠されていることやまだ知られていない情報」の部類に入り、なおかつ修験子は、常識人には思いもつかない大胆かつ鋭い発想と洞察力を持つことから、その歴史観は、当然の如く既存の限界の外にあります。

したがって、弊社事業として展開しているHAARP文明未来論は、修験子から直接得た情報をふんだんに反映しているため、「開示」にあたります。

陰謀論にまみれた既存のHAARP情報は、全くもって話になりません。

例えば、、、

1991年1月17日、「砂漠の嵐作戦」として米軍を中心とする多国籍軍がイラク空爆を開始。

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1991年8月20日、傾斜可能なプラズマ層で構成される人工電離層ミラー(Artificial Ionospheric Mirror: AIM)に関する特許登録。

大気中に人工的なプラズマの層(人工電離層)を作り出し、それを「鏡(ミラー)」のように傾けることで、遠距離への無線通信(RFエネルギー)を効率的に反射・伝送させるシステムおよび方法です。

発明者はピーター・コート(Peter Koert)、当時の権利者はAPTI社(Advanced Power Technologies Inc.)

APTI社は、HAARPの初期の請負企業であり、当該特許はHAARPに関連する代表的な技術特許の一つとして頻繁に言及されます。

時を下って、2016年、ポール・バーンハート博士らが、最長で5時間以上も持続する高密度な人工プラズマ雲(人工電離層)を高度約200kmに形成・維持することに成功。

上記情報はいづれも公開情報ですが、その関連性については、これまでのHAARP文明未来論のコンテンツから容易に理解できます。

問題は、次の新「開示」情報です。

・文明史上初の宇宙戦争に指定された場こそ太平洋、太平洋の養分が堆積した日本列島、これこそ原爆投下の主因であり、戦後の北方領土強奪や米軍駐留地収容のGHQ司令が裏付ける

・太平洋を地表の送電基地と見なすラボは日本列島が絶好地となる、それゆえ日ノ本ヤマト民の換骨奪胎は必然とされ、統帥権に係る富国強兵のタネは悉く刈り取られた

今後のHAARP文明未来論では、「ガコナ、人工電離層ミラー、太平洋、日本列島」をキーワードに、HARRPの運用を「公」に昇華させる力学を考察します。

ところで、「開示の神髄」とは何か?

そう、歴史の開示ではなく、「未来の開示」です。

HAARPが描く文明の未来図を洞察することで、既存の技術、情報、歴史事象、、、、あらゆる物事の内容や性質の「意味」を書き換えるのです。

繰り返しになりますが、過去の意味が変われば、今を生きる私たちの未来が変わります。歴史の開示には、これだけの絶大な価値があります。

一方、「未来の開示」とは、「歴史の未決定の決定性」、未来におけるHAARPの運用を想定し、その未來より現実を逆に決定することによつて、歴史の方向を変換することです。

「歴史の未決定の決定性」、それは、仲小路彰の歴史観の中核でもあります。それも、遠い未来ではありません。

「歴史とは、つねに未決定性において存在するものであり、しかも、その不断の決定によつて発展する未決定の決定性に立つものである」

からです。

これだけの説明では、おそらく「開示の神髄」と言われてもピンとこないかもしれません。

しかし、私にとっては、歴史の開示ならぬ「未来の開示」が見えた瞬間、天地動転して言葉を失うほどの衝撃だったのです。

未来のことですから、「隠されていることやまだ知られていない情報」であって当たり前どころか矛盾甚だしく、開示も何もないかもしれませんが、「未来の開示」即ち「歴史の未決定の決定性」が腑に落ちた時、修験子論考から教わる以下の文意がようやく分かったのです。

もはや現実はガコナハープの手にあり、幾ら国際政治が小田原評定を繰り返そうが、そこにすくうジャーナリズムが何を伝えようと、その未来図を描くこと、その実現力はガコナハープに勝る存在なし、ゆえに念ずるところアマテラスの「いはとひらき」古事記を携え、アッシリアに旅立つのほかあるまい。

「ガコナ、人工電離層ミラー、太平洋、日本列島」をキーワードに、HARRPの運用を「公」に昇華させる力学を考察する作業に取り掛かるには、いま少し修験子との対話を必要としますが、準備でき次第、進めてまいります。

ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。

また、これからHAARP文明未来論に参加される方は、【本日、令和8年10月31日が申込最終締切】となります。ぜひお忘れにならないようお願いいたします。

HAARP文明未来論ご参加はこちらから。

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それでは、また。

戦略思想研究所 中森護

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