ワンワールドとユダヤ〜共存共栄の起源〜

こんにちは。
戦略思想研究所 中森です。

先月、洞察帝王学講座100回を迎えたことを契機に、
一度原点に立ち戻ってみようと思い立ち、

洞察帝王学講座・改2681の前身となる企画、
「インペリアル・アイズ」の第0回をご提供したところ、
大変好評を頂きました。

その中で、第1回も視聴したいとの声もありました。

第1回のテーマは、
「ワンワールドとユダヤ〜共存共栄の起源〜」

コンテンツの要点は次のとおりです。

・落合史観を一貫するワンワールドの定義
・ワンワールド勢力の起源と拡散
・最終氷期にワンワールド文明の礎を築いていた修験サエキ
・世界経済の信用財を形成した3要素は大河、河口、海
・ワンワールド文明、西の要所ウクライナ
・ワンワールド勢力が日本列島に至るまでの経路
・ワンワールド勢力と縄文人の邂逅
・大祓祝詞、筑紫の日向の橘の正体
・ヤマト王権の創設と物部氏の役割
・ユダヤの起源と日本列島への渡来
・アッシリア捕囚と失われた十支族の行方
・古代から今に至るワンワールドとユダヤのつながり

7年前に撮影および配信した内容ではありますが、
落合先生の文明論はここに集約されおり、
その一貫性は色褪せることはありません。

落合史観の核心部分をなす時代に
南北朝秘史があることは周知のことですが、

先日、

財団法人社会教育会刊行
『神皇正統記(昭和九年刊行』
北畠親房(著)

を読み返していた時に、
ふと気づいたことがあります。

まずは当該部分を引用しますので、
ぜひお読みくださいませ。

(以下、引用です)
——————————–
人は昔を忘るる物なれど、
天は道を失はざるべし。

さらばなど天は正理のままには行はれぬと
云ふ事うたがはしけれど、
人の善悪は身づからの果報也。
世の安からざるは時の災難也。

天道も神明もいかにともせぬ事なれど、
邪なる者は久しからずしてほろび、
みだれたる世も正にかへるは古今の理也。

是をよく辨(わきま)へしるを稽古と云ふ。

(中略)

世の中のおとろふると申すは
日月の光のかはるにもあらず、
草木の色のあらたまるにもあらじ。

人の心の惡しくなり行くを末世とはいへるにや。
——————————–
(以上、引用です)

もはや解説も必要ないかと存じますが、

どれだけ今の世を儚んだところで、

「日月の光のかはるにもあらず、
草木の色のあらたまるにもあらじ」

です。

即ち、天は道を失うことはないがゆえに、
在るがまま、成るがままに委ねることが
人の道であり、

ワンワールド勢力は人の道を実践するがゆえに、
はるか古代から厳然として在り続けるのです。

一方、俗世の人類社会は、
変わらず世の中が衰えたと嘆くばかり。

されど、
みだれたる世も正にかへるは古今の理であり、
是をよく辨(わきま)へしることが稽古です。

古を稽(かんが)えるにあたり、
落合先生の文明論は至高の手本となります。

『神皇正統記』を読んでいて、
改めて落合史観の重大性に気づかされました。

だからこそ、
インペリアル・アイズ第1回のテーマ、
「ワンワールドとユダヤ〜共存共栄の起源〜」
今一度おすすめしたいのです。

以前、インペリアル・アイズに加入されていた方は、
ぜひ(株)リアルインサイト様のポータルサイトから
ご視聴くださいませ。

一方、
インペリアル・アイズに加入したことがないという方、
または途中からの加入で第1回を見てないという方は、
ぜひこちらから後視聴くださいませ。

ご視聴手続きはこちらから。
https://www.st-inst.co.jp/dousatsuteiou/promotion/004_oneworld_jews.html

続編も随時提供いたします。

それではまた。

戦略思想研究所 中森護

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