こんにちは。
戦略思想研究所 中森です。
一昨日より、緊急オンラインセミナー『NATO再編の伏線』を開催中。
すでに参加登録済の方にも届けたい記事となっておりますので、ぜひお読みくださいませ。
本企画には参加申込が殺到し、「PHASE-2:南北戦争」まで視聴した方々からは絶賛の声と「PHASE-3:NATO創設と再編後の近未来」の配信を心待ちにする声を頂いています。
それもそのはず。
あなたをマインドコントロールから解き放つことを目的とした企画なのですから。
「いやいや、私はマインドコントロールにかかっていない」と思ったあなた、、、すでにマインドコントロールにかかっています。
その理由は今月末までに更新する『HAARP文明未来論』の新コンテンツにて詳述しますが、ここでは私のケースを告白することで、あなたの気づきの一助になれば幸いです。
実を言いますと、本企画『NATO再編の伏線』は、7月上旬のアンカラNATOサミット開催前に始める予定で準備を進めていました。
令和4年5月の時点で修験子より「NATO再編」の示唆を受け、今年6月22日の時点で同じく次回のアルバニアNATOサミットが「NATO再編の転換点」になることを伺っていたからです。
今年6月の天皇・皇后両陛下御訪欧の真相とともに、、、極めて重大な事案です。
昨年のハーグNATOサミットの時点で2027年のアルバニア開催は決定していたことから、すぐに本企画の準備を進めましたが、恥ずかしながら、6月末のロイター通信の報道に尻込みしてしまったのです。
”NATO首脳会議、来年のアルバニア開催不透明に 防衛費で米や加盟国に不満”
その報道内容を受けて、アンカラNATOサミットの状況を見てから企画の準備を再開したいと修験子に伝えたのは7月7日。
その時、すでに私はマインドコントロールにかかっていたことに気づかされたのです。
私は自身の判断ではなく、「無意識」にメディアの情報を信じてしまった。それもメディア単体ではありません。「政・官・業・言」が発信するいわゆる「常識」の枠内に収まったしまったのです。
修験子は言います。
「マインド即ち精神、心はコントロールされない。ただ、脳をやられている(洗脳されている)だけだ。」
そうなれば、マインドコントロールという概念さえも洗脳によって植え付けられていることになります。これがイエズス会式霊操教育を受けた結果なのだと気づくまでに時間は要しません。霊操教育とは洗脳なのです。
これに関連して、私が戦略思想研究所を立ち上げた理由のひとつである”ある気づき”を嫌われること前提でお伝えします。
ここ数年、陰謀論コミュニティでは、やがてすべての人々が「真実」に目覚め、支配層が打倒される日が来ると主張されていますが、その実態は「洗脳」を「洗脳」で上塗りしているに過ぎません。つまり、全くもって目覚めていないのです。
そもそも、”「真実」に目覚める”という比喩が適切かどうかの”問い”もあるのですが、脱線するので控えます。兎に角、この気づきが戦略思想研究所を設立させたのです。
話を戻します。
アンカラNATOサミットの結果、2027アルバニアNATOサミットの開催が「意図的」に曖昧にされたことは、修験子が持つ「人間本来の洞察力と判断力」に畏怖するばかり。
人間本来の洞察力と判断力、それは常識人には思いもつかない大胆かつ鋭い発想を生み出します。
ここで誤解を防ぐために注意が必要です。
人間本来の洞察力と判断力を発揮することは、単純に「常識の枠」から外れた行為を意味するものではありません。「政・官・業・言」の発信に対する逆張りは、ただの天邪鬼です。
「常識の枠」だけで物事を洞察し、判断してはならないという前提が肝要。
「常識の枠」とは「政・官・業・言」のコントロール下にあることを意味します。
思うに、人間本来の洞察力と判断力を発揮する決め手は「真の自立」にあります。
私見を続けますが、「真の自立」とは「一君万民」、「公即ち天皇の御名」において「民(私)」はみな平等。
「政・官・業・言」のどんなに地位が高い人物を相手にしようとも対等であることが「真の自立」です。
私のケースは、「無意識」にロイターの報道を信じたがゆえに、「政・官・業・言」のコントロール下にあったといえます。私が「一君万民」の下にあれば、自身の判断とメディアの発信を対等のものとし、決して鵜呑みにせず、自身の職責を全うするはずです。
私は船乗りでしたから実感があるのですが、艦の電報の発信者は”I”しか存在せず、それが当然であるがゆえに本文からは”I”さえも省略します。古事記に照らせば「独り身になりまして身を隠したまひき」。艦長以下全乗員は配置を守り、職責を全うするのです。
あくまで私見ではありますが、「一君万民」の縮図を「艦」に見ることができます。艦長以下全乗員の人格はすべて対等、命令系統があるのみ。「艦」そのものは別格なのです。
したがって、「政・官・業・言」のどんなに地位が高い人物であっても民(私)でしかなく、与えられた職責を全うするのみ。彼らの発信を鵜呑みすれば、彼らの奢りを認め、増長を許すことになり、それは洗脳下にあるといえるのです。
極論、「一君万民」の下に生きていない人間は全て洗脳されているともいえます。
天皇(公)が民(私)をお救いになることはあっても、民(私)が天皇(公)を救えるべくもないのです。
往々にして「政・官・業・言」の庇護の下で生きれば、ほとんどの人は安心感を得られるでしょう。しかし、その安心感によって、決してコントロールされない「心」を覆われていないか、見失っていないか、常に問い続けるべきです。
私から見た修験子の生き様は、「政・官・業・言」の庇護の下にありたいと思うことがあっても、そこにあることができなかったがゆえに、人間本来の洞察力と判断力を発揮することを必然的に求められたのです。もっとも、庇護の下にありたいと思うことはなかったのでしょうが、、、
「政・官・業・言」が「見せる世界」の外、即ち常識人からは「見えない世界」を生き抜いてきた修験子にとって、「見えない世界」を洞察することは日常茶飯事であり、時には修羅の如き判断を迫られ、実行したことも「他に仕方のなかったこと」だと想像するばかりです。
誤解を解くための注意が長くなってしまいました。
本企画は、修験子の洞察と見解を惜しみなく公開しつつ、『NATO再編の伏線』を回収し、「NATO再編後の近未来」を提言することで、人間としての本来の洞察力と判断力、そして、「見えない世界」を「見透かす力」を養うことを目的としています。
その目的は、あなたをマインドコントロールから解き放つことに直結するのです。
「いやいや、私はマインドコントロールにかかっていない」と思ったあなた。
素直な心に立ち返り、ぜひ今すぐご参加くださいませ。
内容が内容であるため、予告なく参加登録フォームを閉鎖する場合がございます。
まだ登録がお済みでない方は、決して後回しにされないことを強くお勧めします。
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それでは、また。
戦略思想研究所 中森護