こんにちは。
戦略思想研究所 中森です。
昨年10月5日より
弊社の至上命題として、
生命の本質に迫る事業を始動させました。
その事業とは、、、「生命燃焼学」。
生きとし生けるもの、全ての人類が
惹きつけられてやまない生命の神秘。
生命の本質とは何か?
どう生きるべきなのか?
その生き方はいかにして具現化できるのか?
有史以来、
人類は考えに考え抜いきたものの、
未だ答えは見つかっていません。
今となっては、
私利私欲の経済観念に囚われた生き方に満足する
現行社会の様相から、
もはや諦めの境地に達したかと思われましたが、
「生命燃焼学」講師の小田真嘉氏が説く生命論は、
神秘への憧れの火を確かに灯してくれるものでした。
既成観念から解き放たれたその先に出会う生命の神秘。
小田氏は全6回の講義を通して、
生命の神秘へと導く扉を確かに開いてくれたのです。
先日開催した最終講義のテーマは、
「これから生命燃焼していくための生き方と働き方」
その講義内容の一部をご紹介しましょう。
・生命燃焼の最大のポイントはどの○○を使うのかに尽きます
・小田氏がベンチプレス165kgを達成した超人メソッド
・超人が「モードを切り替える」瞬間を公開
・電流刺激が生命現象を営むメカニズム
・「運が良い人」同士または「運が悪い人」同士が集まってしまう理由
・生命燃焼できる人が活性化している生体磁場の種類とは?
・生体磁場を利用すれば筋肉痛にならないトレーニングが可能
・自身の生体磁場の影響力を広げるイメージトレーニングとは?
・ポジティブな意識とネガティブな意識の周波数の境界線とは?
・超一流のアスリートが実用している「三氣法」の全貌
・ボンハン学説と微小生命体の密接な関係とは?
・プラシーボ効果を起こす微小生命体の働きとは?
・バイロケーションは実在する?知られざる意識法の法則
・全地球の生命現象の発展期と安定期を決定する要因
・高い周波数の感覚の源は全て○○です
・意識の周波数を上げるための二つの方法
・体内情報をクリーニングする「月の塩」とは?
・生体磁場を使いこなす超人が看破する「人の本質」とは?
・人間の生体は哲学と科学を同時にまかなうほどの偉大な働きをします
・たった一人にしかできない究極の技「テクネ」とテクノロジーの関係
本講義内容をもって生命燃焼学は完結。
そして、次のステージに入ります。
まだまだ企画段階ではありますが、
どのようなステージになるのか、、、
木原卓也著『それは午前五時にやってくる』
から引用してご説明いたします。
(以下、引用です)
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哲学と科学の間を往復し、
真理や摂理に目覚めていくプロセスから
理念はしたたるように落ちてきます。
理念とは理を念ずることです。
しかし何のために念ずるかが問題です。
自分のため、人のために理を念ずるのです。
理を念ずると意識は光に変換します。
その光は自分から放たれ社会を癒し、潤し、
再び自分に戻るのです。
戻る瞬間に光は自分の身体を膜とした
反射光に変わります。
光を発しようとする心が
自分を光の受け皿に変えるのです。
光を受けた自分がさらにもう一度、
その光を反射させようとすることによって
自分そのものにエネルギーが生まれるのです。
理念は自分にエネルギーをもたらすのです。
理を念ずることを覚えていくと、
普段とは違う、霊力にも似たパワーが身についていきます。
普通はとても間に合わないと考えてしまう作業が
短時間にできることもあります。
また、絵心が豊になり、
こまやかな鋭い感覚も生まれてきます。
時にはカリスマ的エネルギーさえ生まれるのです。
調理師の場合、
誰にもできない究極の味ができたりします。
セールスマンの場合、
多くの人を納得させる魅力が湧き上がることもあります。
これをテクネといいます。
たった一人しかできない究極の技のことです。
これをテクノロジーとして、一人でも多くの人に伝え、
できるようにしていくことからビジネスは生まれます。
テクノロジーを軸に人々は起業します。
アントレプレナーの誕生です。
そこから事業は生まれていきます。
事業がいくつも生まれ、定着し継続すると、
そこから企業が生まれていくのです。
企業が社会かし、集団化すると産業になります。
その産業の集積が経済を生み出していくのです。
この経済にいたるプロセスの中で、
いくつもの問題に出会います。
そんな時、
常に哲学と科学の間で培ってきた時のことを
思い起こすのです。
そして自分の原点に戻れるのです。
すると霧が晴れる時のように悩みは消えることもあります。
理念というのは、
困難に出会った時にこそ必要なのです。
理を念じ、
自らが決めた規範で忠実にジャッジすることが大切なのです。
社会に流されてしまう自分を立て直す時にこそ、
理念の技が要るのです。
——————————–
(以上、引用です)
抽象度の高い表現であることから、
あまりピンとこないかもしれません。
そこで、宇宙創造に思いを馳せてみましょう。
宇宙創造には神話から論証に至るまで
様々な説がありますが、
ここでは、
「無」であった宇宙空間に歪みが生じたその時、
「正と負」に分極したとする説を採用します。
分極すると、
正と負は異符号のため引き合い、
蛇が自分の尻尾を噛むように、
力線の輪が発生します。
そうすると、
正と負は追いかけ合うため「回転」が生じ、
そこから力線が放出されることで、
「電磁波」が発生します。
電磁波は「光」に成ります。
地球にとっての光は「太陽光」です。
詳細は省きますが、
太陽光および反射光である「月光」が、
地球を「水の惑星」たらしめたのです。
「光」があったから「水」が生まれ、
やがて「生命」が生まれることになります。
つまり、生命の神秘を紐解く鍵は、
「光」と「水」が握っていることは明白で、
人もまた「光」であり「水」なのです。
そもそも、無の宇宙が正と負に分極したことは、
人知を超えた神のなされたこととする以外なく、
ここでは敢えて、
神の「理念」により正と負に分極したとしましょう。
私は一神教信者ではありませんから、
理を念ずる主体は私たち一人ひとりであると
したいと思います。
そのうえで、
先ほど引用をお読み頂ければ腑に落ちると思います。
さらに、
小笠原孝次『言霊三部作』完結編『言霊開眼』から
引用することで言葉のとおり「開眼」することになります。
(以下、引用です)
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生命意志は宇宙万物の、
そして人類文明の創造者、造物主である。
その生命意志を把持運営する者は、
架空に信仰される神ではなく人間そのものである。
これを国常立尊と云う。
——————————–
(以上、引用です)
木原氏の述べる理念を「生命意志」と置き換えれば、
「テクネ」が腑に落ちます。
あなたしかできない究極の技、テクネの根源は、
あなたの生命意志が生み出すエネルギーであり、
あなたの「光」と「水」です。
テクネがテクノロジーとなり、
最終的に私たちの生活基盤となる経済を構築します。
その経済がどのようなものになるかは、
私たち一人ひとりの生命意志に依存します。
さらには、
私たち一人ひとりの「光」と「水」が濁れば、
経済は澱み、私利私欲が独占することとなり、
一方、浄化されれば、
経済は清らかとなり「公」に行き渡ります。
大変前置きが長くなってしまいましたが、
生命燃焼学の次のステージとは、
「テクネ」と直接接することです。
これまでの講義を通して、
小田氏が紹介してきた技術の開発者本人を招聘し、
技術の核心を学ぶ特別講義の開催、
または現地研修の企画を検討しています。
すでに決定しているフンザツアーが予定どおり開催されれば、
小田氏に報告会を開催して頂く予定です。
今後の企画詳細につきましては、
準備でき次第、
生命燃焼学参加者限定でご案内いたします。
全6回の講義を通して、
私たち一人ひとりの「光」と「水」を改善する
具体的方法の数々を学んできましたが、
次のステージは、
経済を「公」に行き渡らせる「テクネ」と交流します。
そのうえで、
あなた自身の「テクネ」に目覚めることができれば、
生命燃焼学の本懐を果たすことできます。
生命燃焼学の講座は完結しましたが、
これからも小田氏と関わった仲間同士の関係は続きます。
これから参加したいという方も大歓迎ですので、
ぜひ今すぐこちらからオンライン講座をお申込みください。
https://st-inst.co.jp/seimeinensyougaku/
それでは、また。
戦略思想研究所 中森護