こんにちは。
令和史(れいわのふひと)です。
承前、
令和5年6月22日、
今上陛下ボロブドゥール寺院御訪問を承け、
修験子から齎された急報を分析することで、
前回に続き、「情報の真価とは何か?」
という問いに応えていきたいと思います。
つまり、
ボロブドゥール遺跡の建設時期、
平城京から平安京に移る急所を
解き明かさんとするものです。
それは、令和元年5月1日、
今上陛下践祚および即位が同日であった事実から、
未来を透徹せんとするものでもあります。
それでは早速、
本題に入っていきたいと思いますが、
その前に補足です。
【ツラン論考29】で触れた百済王敬福は、
陳完への諡号とされる「敬」即ち「沙」と
見れば、陳氏系統による黄金貢上であり、
沙悟浄を従えた三蔵法師即ち玄奘まで
難なく接合すると修験子から指摘あり。
さらに、
猪八戒の「猪」は「猪名部」に着目するほか、
「忌部」にも着目してはどうかとの助言あり。
関連して、
北朝鮮の「猪八戒外交」に関する情報が、
稽古仲間より共有されました。
1994年は、
修験子論考示唆の歴史特異局面であり、
その時期の体制変革に、
西遊記流の把握を試みた北朝鮮の文化的背景、
北東アジアからユーラシアに通じる文化体系に
ヒントを感じるとの意見に学ばせて頂きました。
それでは本題に入ります。
本文は【note有料記事】。
https://note.com/st_inst
それでは、また。
令和史(れいわのふひと)
P.S.
風猷縄学 稽古編【第四期】参加者の皆様には、
弊社メンバーサイトから以下の記事にアクセス
して頂けるよう移行作業実施中です。
・修験子栗原茂シリーズ
・文明地政學叢書第一輯『歴史の闇を禊祓う』
・文明地政學叢書第二輯『超克の型示し』
・文明地政學叢書第三輯『真贋大江山系霊媒衆』
今週中の作業完了を目指しておりますので、
今しばらくお待ち頂けますと幸いです。