ヒルコの鎮魂【ツラン論考32】

こんにちは。
令和史(れいわのふひと)です。

承前、

「古事記、日本書紀という世界的歴史本が成立した意味」

の真意に迫る試みを継続します。

ここ最近の論考には、
ツラン、スキタイ、マギのいずれも関わりがないのでは
との指摘も聞こえてきそうですが、

ツラニズムの提唱者はフィンランド人、
平城京、平安京、ボロブドゥールの建設にはツラン、
天平時代の建設ラッシュには護衛としてのスキタイ、
その報酬として黄金が動くことをイメージすれば、
常にツランとスキタイが陰の主役です。

その他に、ヴァイキングは、
戦いの前に精神を高揚させるためベニテングタケを
食べたといわれていますが、

マヤ文明、アステカ文明、シベリアや北欧のシャーマンは、
儀式にベニテングタケの幻覚作用を利用したとされます。

ベニテングタケの分布と利用、
その版図とツランおよびスキタイのネットワークを
重ねてみても興味深い論考の対象となります。

とりわけ、
「古事記、日本書紀という世界的歴史本が成立した意味」
の陰の主役はヒンドゥークシュのマギとなるでしょう。

ところで、前回、
分析対象に関して修験子から教わるところ、
その要点を任意に整理しましたが、

その中でも、

——————————–
現代のデジタル化された26英字の不全を補完し得る
「アナログ和音51文字」という、
全人類に伝播すべき普遍的な言語体系を提示している
ことを意味するとされます。
——————————–

に焦点を絞ります。

先日、
上記要点の理解を深めるために、
修験子に助言を仰いだところ、

その趣旨は以下のとおり。

——————————-
デジタル化された26英字には、
「仏」と「間」が失われているため、

26英字のコンピュータでは、
「情」と「感動」を表現できない。

ゆえに、鎮魂しなければならない。
鎮魂には父母を必要とする。
——————————-

他にも多くのことを教わりましたが、
本稿では上記趣旨を分析することで、

「古事記、日本書紀という世界的歴史本が成立した意味」

の真意に迫りたいと思います。

その理由は、
英字即ちローマ字の源流たるフェニキア文字が、
母音を持たない子音文字だからです。

それでは本題に入ります。

本文は【note有料記事】。
https://note.com/st_inst

それでは、また。

令和史(れいわのふひと)

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