こんにちは。
戦略思想研究所 中森です。
一昨日より、
2038年問題の本質と対策を説き明かす
無料オンラインセミナー
を開催しています。
HAARPが描く未来の設計図は、
日本人の理想と歴史的運命そのもの。
しかしながら、
HAARPは陰謀論者の想像力をかき立てており、
天候操作、人工地震、マインドコントロール
といった次元でしか語られません。
そのため、
気軽にHAARPの話題を持ち出そうものなら、
狂人扱いされて、一笑に付されるのがオチ。
ただし、
狂人は決して自らを狂人とは思わず、
周囲の人間こそが狂人と思っている
という節もあります。
例えば、
テッド・スティーヴンス(1923〜2010)は、
アラスカ州選出上院議員時代、
2005年の上院商務委員会公聴会にて、
赤祖父博士が今月初めに最新の評価書を送ってきた。
(中略)
温暖化について
「地球物理学的温暖化が引き起こす混乱は
温暖化そのものより危険かもしれない」
と赤祖父博士が警告している
と述べたとされます。
さらに、赤祖父博士は自身の著書
『正しく知る地球温暖化』にて、
次のように述べています。
科学者の「全員一致(consensus)」を
問題にしたいのは、温暖化防止団体をはじめ、
地球温暖化問題を政策化している官僚などは、
それを盾に炭酸ガスの効果についてまだ研究が
必要とする者を邪魔者扱いするからである。「世界中のトップレベルの気候・気象専門家たちが
一致しているから、彼らの結論は正しいに違いない。
お前は例外的少数懐疑者であろう」とする。
したがって二〇〇〇年の時点で、
すでに地球温暖化問題は
完全に炭酸ガスの温室効果だけによるもの
として固く信じられ、制しきれない状態に
なってしまった。連邦上院の公聴会で一人の上院議員が私に
「家は火事である。お前らは今さら何を・・・」
と発言したので、筆者は
「火事かどうか見届けずに水をかけたら
家具が駄目になるのではないですか」
と答えたことを憶えている。
以上の例だけでも、
「狂人は決して自らを狂人とは思わず、
周囲の人間こそが狂人と思っている」
という現状が腑に落ちると思います。
ちなみに、地球温暖化問題は、
「完全に炭酸ガスの温室効果だけによるもの」
ではないことは、
陰謀ではない地球改造計画【ツラン論考33】
https://note.com/st_inst/n/n64aa2392e817
でお伝えしたとおり、
1961年当時、
北半球の温暖化を目的とした気候変動計画が存在し、
今でも継続されているのです。
その一方、
地球温暖化問題ひとつとっても、
自らを狂人とは思わない狂人が
国際世論と市場を動かします。
だからといって諦めてはいけません。
好むと好まざるとに関わらず、
私たちは狂人が主導する世界秩序の中で、
生き抜いていかなければなりません。
狂人たちの振る舞いを客観視するだけでは、
私たちの未来を見通し、
生き抜く道を見出すことはできません。
だからこそ、
HAARPが描く未来の設計図を研究するのです。
HAARPには、
日本人の理想と歴史的運命が込められています。
決して陰謀論者のおもちゃにされるような次元の
話ではありません。
自らを狂人とは思わない狂人たちに
決して世界の未来を任せず、
HAARPに込められた日本人の理想と歴史的運命を
研究し、洞察し、より多くの日本人に届けること。
それこそが、
この歴史的大転換期に必要なことだと確信します。
そのためにこそ、
2038年問題の本質と対策を説き明かす
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ぜひあなたのご参加をお待ちしております。
それでは、また。
戦略思想研究所 中森護