古代の知識を復興させた人物【2月20日締切】

こんにちは。
戦略思想研究所 中森です。

先週のメルマガにて、
修験子から受け取った非売文書について、

水が太陽エネルギーを得て
「反引力」を持つ気体(雲)となって空へ浮上し、
エネルギーを失うと「引力」が働く液体(雨)と
なって地上に戻り、生命を潤すというサイクルは、
単なる温度差による対流ではなく、
地球と水の電磁気的な相互作用(反発と吸引)の
結果である。

とする私の解釈を示したところ、

志を同じくする仲間から、
ヴィクトル・シャウベルガー(1885〜1958)
の名を共有されました。

以前、宮脇昭博士について調べていた時、
目にしたことのある名ではありますが、
「反引力」の技術を開発をしていた人物
であることに驚愕し、

早速、ヴィクトルの研究について詳述する
アリック・バーソロミュー著『自然は脈動する』
を入手し、読み進めました。

以下、
同書を参考にヴィクトルの研究を概観します。

その研究内容は、
非売文書の内容と極めて酷似。

ヴィクトルは、流れの速い渓流の水を詳しく観察。
水に二重螺旋状の動きが生まれていることを発見。

水の二重螺旋構造に自然の神秘を洞察したことで、
オーストリアの未開のアルプスの森林監視員から、
独学で技術者となり、
自然が使う内破(爆縮)的作用を発見します。

内破とは強力に渦巻き化するプロセスであり、
求心的動きを通じてエネルギーを引き出す方法とされます。

『自然は脈動する』では、
ヴィクトルは内破を端的に表現しています。

内破は従来の意味での発明ではなく、
時の経過の中で失われた古代の知識を
復興させたものである。

現行のエネルギー技術は、
内から外へとエネルギーを遠心的に解放しますが、
自然界では別の何らかの形に組み立て直す目的で
分解するためにしか用いられないプロセスである
とされます。

一方、自然はその反対の、
外側から内側に向かい速度を上げながら動く
求心的なタイプの動きを用いるとされます。

ヴィクトルは、
自然の動きを再現する技術を開発し、
従来の発電機の一二七倍ものエネルギーを
引き出す方法をつかみ、

1937年には、
音速の約四倍、1290メートル/秒の推力を
生じる内破エンジンを開発していたとされます。

それは脈動式機関(リパルシン)と呼ばれ、
「空飛ぶ円盤」の原動力となります。

即ち「反引力」を生み出したのです。

燃料不要のエネルギーを生み出す技術は、
ヒトラーに強い印象を与えることになり、
ヴィクトルは、ナチスに重用されます。

科学界はヴィクトルの成上りぶりに憤慨し、
ヴィクトルの理論について意見を求められた
マックス・プランクは、

「科学は自然とは何の関係もないものです」

と言い返したとされます。

かつて「専門家」から疑いの目で見られ、
批判を受けた量子力学の父をしても、
ヴィクトルの革命的なエネルギーは、
受け入れ難いものだったのでしょう。

幾たびか、ビッグバン理論を拒絶したアインシュタインは、

「権威を馬鹿にした報いで、運命はこの私を権威者にした」

と嘆いたとされます。

それはそうと、ナチス親衛隊は、
1944年にはヴィクトルの機械は
すでに生産可能と判断。

ヴィクトルを徴兵し、死の恐怖を与えて、
捕虜技術者を使って五つの計画を進めるよう
命じたとされます。

その計画とは、
優先順位の高い空飛ぶ円盤に加え、
浄水装置、高電圧発電機、冷暖房装置、
水から水素を生合成する装置のプロジェクト。

空飛ぶ円盤の開発が二年早く開始されていたら、
戦況はドイツ軍優位になっていた可能性も指摘
されます。

しかし、
連合軍の爆撃にさらされながらも、
改良型の円盤である「リパルシン」が
ついに試験可能な状態になったその日に
アメリカ軍が到着したとされます。

しかも、ナチス親衛隊の警備は、
その前日にいなくなっていたというのです。

アメリカはヴィクトルの秘密を引き出そうとするも、
ヴィクトルの説明を聞いても要領を得ないことから、
ヴィクトルからはアメリカの望むものは得られない
と判断したとされます。

ヴィクトルの研究のその後について、
『自然は脈動する』はこう述べます。

ヴィクトルがさまざまな用途に、
印象的で非常に革新的な機械を多数製作したことは
疑いのないところであり、

ヴィクトル自身の手になるノートが存在するものもあり、
いくつかについては目撃談もある。

しかし、
プロトタイプや実際に作動するモデルはいずれも
戦争中にドイツで破壊されたか、

最初にウィーンを占領したロシア人により
アパートから没収されたか、

あるいは終戦時にレオンシュタインに侵攻した
アメリカ人に没収されたか、

失敗に終わったが、
ヴィクトルの秘密の知識を手に入れようとして、
ヴィクトルをテキサス州に連れ去った
ドナー=ゲルクシャイマー・コンソーシアムによって
没収されるかしてしまった。  

なお、
ヴィクトルの機械のどれもがかなりの期間にわたって
意図したエネルギーを生み出したことを示す、
信頼するに足る証拠はないことは
ここで記しておかねばならない。  

アメリカとオーストラリアには
ヴィクトルのアイデアを研究する者が多数いるが、
政治情勢により彼らの研究は抑圧されている。

このような状況が改善して、
ヴィクトルの機械のいくつかが改良されて
世に現れることを願おう。

最後に、ヴィクトルが鳴らす警鐘を転載します。

人類がいずれ正気に戻るということもなく、
知的指導者に誤った方向に導かれ、
間違った情報を教えられていることに気づかないなら、
あまねく存在する自然の法則は(因果応報の理で)、
このいびつになってしまった文明に必ずや
ふさわしい結末をもたらそうとするだろう。

残念ながら、
破滅は自らの過ちが招いたものだと気づくまでに、
必ずやきわめて恐るべき破局が起こったり、
恥ずべき事実が明るみに出るだろう。

この状況を変えるには
避けがたく多大な困難が伴うだろうが、
それはまさに過ちを犯しているのが
おもに権力の座にある者だからである。

自分たちの利益を守ってきた制度や人物は、
自分たちに非があるなどとは考えず、
同胞たる人間が数百万人の規模で
死ぬようなことがない限り
自分の過ちを認めはしないだろう。  

いわゆる専門家の多くは、
このような間違いを正そうとする
いかなる系統立った試みにも団結して抵抗する。

彼らは自分たちが認められた道を
弁護せざるを得ないのだが、
それは、その道こそが彼らの食いぶちであり、
自分たちが死ぬその日まで
面倒を見てもらうことを望んでいるためである。

それでも、
過ちが特定の産業部門だけのものであれば
この難題も克服されるかもしれない。

数世紀にわたってなされてきた
もっとも普遍的な過ちを徹底的に分析すれば、

間違った原理と正道を踏み外したやり方から生じた
問題の根の深さが明らかになる。

そこで明らかになるものは、
きわめて重大な文化的、技術的、経済的違反行為であり、
いかなる産業部門も無関係なものはない。

専門分野が何であれ、
必ずしも悪意のない専門家であっても、
罪を免れることはできないのだ。  

まず、強い抵抗を覚悟しなければならない。

このような状況では
専門家はほとんど一人残らず
脅威にさらされることは明らかなので、
彼らからはいかなる支援を受けることも望めないだろう。

だがこの障害におびえてはならない。

というのも私たちが問題にしているのは
少数の人間の食いぶちではなく、
目くらましされた人類全体の存続だからである。

今日の多くの若い人たちの考え方をみれば、
なおも人類が倫理的に健全であることは明らかである。

彼らはいたるところで生じつつある腐敗の徴候に
強く反発し、経済的、文化的な袋小路に迷い込む、、、
道を考えもなく進み続けることを拒む。  

しかしながら、
反発するだけでは何も成し遂げることはできない。

原因を突き止め、先行する世代や私たちが犯し、
世界を破滅に導きつつある過ちを明らかにしてこそ、
若い人たちの努力は現実に成功を収めることができるのだ。

そして、ヴィクトルの研究を継ぐ後世は、
現実に成功を収めつつあります。

それは、
古代の知識たる「内破」を発明する
きっかけとなった「水」の研究。

後世とは誰を指すのか。
その正体を次に転載します。

ヴィクトルは水を、
有機、無機を問わずあらゆる生命を活性化する、
脈動し生きている物質ととらえ、
「地球の生命の血液」と呼んだ。

水としてであれ、血液としてであれ、
樹液として(これは実質的に水である)であれ、
その存在はあらゆる生命体にとって
欠かすことのできない構成要素であり、
健康にとってはその質と温度が根本的に重要なのである。

健康によい水には複雑な構造があり、
その構造によって水は情報を伝え、
エネルギー、栄養、癒しをもたらし、
自浄作用や、排泄物を排出する能力を発揮する。

ヴィクトルは現代文明が崩壊しつつある原因の一つは、
〝生命をもたらす存在〟としての水を軽視し、
損なってきたことにあると考えた。

つまり、
水を損なうことによって私たち自身を損なっているのだと。

また彼は、
人類の危険な技術は、エネルギーや脈動する能力を失い、
実質的に〝生命を失った〟貧困な水を生み出すものである
とも確信していた。

このような死んだ水は
十分な栄養を生み出すことができず、
そんな水の退行的エネルギーのために、
がんのような退行性の疾患や知能の低下、
社会の混乱が生じていると彼は考えた。

「水」の正体を可視化する無料オンラインセミナー
にご参加頂いた方は、もうお分かりですね。

現代文明が崩壊しつつある原因の一つは、
すでに解消されつつあります。

無料オンラインセミナーの内容は、
ヴィクトルの研究と直接繋がりがあるかは不詳ですが、
ほとんど同じことをお伝えしています。

参加申込締切は【2月20日(金)23:59】

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医学、物理学、そして哲学を横断する統合的知見を提供し、
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それでは、また。

戦略思想研究所 中森

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